面倒くさがり屋は、何かにつけて、中途半端な人生になっているかもしれません。その人の持っているはずであろう、個性や能力を出し切っておられないかもしれません。
それは知らず知らずのうちにそうなってしまっていて、その人が生まれ育った生い立ち、環境ということをたどって観察してみると自ずと答えが出てきます。
そして、それはけして変えることができないものではなく、一つ一つの作品が不十分なまま、その人なりの完成として、出品されてしまっているのです。それをまだまだ手直しすべきところがあるということを教えてもらえることができれば、面倒くさがる性格も直していけるのではないかと思います。ひいては、巻き爪の原因になってしまっている、爪水虫、水虫も治っていくことでしょう。
これはわたしがわたし自身に対するメッセージです。
