20年前のNECのPC-9801、フロッピーディスクで起動して、ワープロなどのデータもフロッピーディスクにその都度保存していました。
そして、何年かたって、ようやく外付けのハードディスクを買いました。たしか20mbだったと思います。何と広い空間なんだろうと感激したことでした。
そのころに、タッチタイピングの教則本を徹底的に反復練習して、タッチタイプを覚えたのですが、まだ、当時のパソコンは、日本語表記が遅くて、わたしのタイプスピードにパソコンのほうがついてきてくれませんでした。
教則本の練習は、ローマ字入力で平仮名だけ打っていけばよかったのですが、漢字交じりになると、ディスプレイにでてくる文字が少々タイムラグがあるという時代でした。ソフトの性能というよりも、漢字辞書をいちいちフロッピーディスクに読み込みにいっているからでした。
何とも懐かしい、レアメタル資源の話です。

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