本格的にサイドビジネスとして、テープ起こしの仕事をしています。
それまで使っていた音声入力ソフトのドラゴンスピーチはマイクから入力した時点で、入力文字が確定してしまいます。ところが新しくインストールしたボイスATOKの場合は、ATOKの入力変換候補の状態、つまり未確定の状態で入力できていきます。つまりキーボードから入力した状態と同じ状態で未確定で、表示されます。
音声入力の文字が入力したい表示と違う場合は、変換キーで変換候補の中から変換させて確定できます。これは非常にありがたい、とても便利な機能です。一度確定した文字を再変換するのは意外と手間のかかる操作でした。それが、入力が確定する前に自由に変換できるというのは、入力のスピードもさることながら作業自体がかなり楽になります。

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